幸せの花

幸せの花

幸せの花

荒野に咲く一輪の花であれ

レディたるもの、いつでも誰かに見られていると思って行動をするべきです。私が先輩から言われた言葉は「荒野に咲く一輪の花であれ」です。
どんなに悪い環境にあっても、自分を見失ってはダメということ。プライドを持って、自分が信じるイメージを忘れないように生きるということです。
この姿勢を持っていれば、環境を言い訳にせず、常に自分のパフォーマンスを発揮することに全力が注げます。なぜ、花なのか。
それは、たった一本の茎で、色鮮やかで大きな花弁を支えることができるからです。

レディは、そうでなくてはいけない、それが先輩の教えでした。
私はいつもこの言葉を胸に生活をしています。いつか、大きな大きな夢を叶えるために、がんばります。

季節の花を知ろう♪

季節の野菜があるように、花にも季節があります。通勤通学で道を歩いているだけでもそのことを知っていたら、新たな発見があり毎日がきっと楽しくなりますよ。
春といったらやっぱり桜でしょう!しかし、知られてないとこをつくと春紫苑や月桂樹があります。夏は孔雀、綺麗なピンク色です。
コスモスは秋桜と書きますが7月から咲き出しているんですよ。秋は金木犀や彼岸花。やはり夏のフラワーとは感じが違いますね。
シクラメンは秋の終わりから冬中咲いています。

冬は、ポインセチア、スイセン、梅など繊細で美しいものが多いですね。
そうやって名前を知っていったら、今度は知らないフラワー名を調べてみましょう。そうしたら知っている名前がどんどん増えていって楽しいですよ。

困ったときには花束を

今年の誕生日にはたくさんのお花をいただいて大変感激しました。「困ったときには花をプレゼントして」と友人たちには言ってあったので、今までで一番たくさんのブーケをいただくことになりました。
それだけ、友人たちは「困った」のでしょうね。確かに、プレゼント選びにはとても気を使いますよね。長年の友人だった場合、「去年はあれを贈ったし、一昨年はあれを…」なんて記憶を遡るだけでもとても大変な作業ですし、人の好みのものがわかっているならまだしも、相手が大切なら大切なほど、プレゼント選びには神経を使うのです。

しかも、人の好みってある日を境に急に変化したりもするものですので、そんなことも踏まえて助け舟を出す意味でも、私は「困ったときには」という提案をしているのです。
ブーケをもらって喜ばない女性は少ないですしね。